大江 洋平

Yohei Oe

職業:国際弁護士

生年月日:1976/8/12

血液型:O

出身地:北海道札幌市

身長:177cm

趣味:映画鑑賞、旅行

Hp:大江洋平法律事務所, http://oe-lawyer.jp/,

略歴:

・大江洋平法律事務所 代表
・慶應義塾大学法学部卒
・大阪大学大学院修了
・第一東京弁護士会 所属
・人民日報海外版 日本月刊 理事

経歴:

1976年、北海道札幌市出身、埼玉県育ち。
幼少期から映画が好きで、映画関係の仕事を目指し、慶応義塾大学法学部に入学。
1996年 20歳の時に、映画『評決のとき』(原作:ジョン・グリシャム)を見て、人種差別や様々な障害・ピンチを乗り越えて弁護する弁護士の姿に感銘を受け、弁護士になることを決意。

慶應義塾大学法学部を卒業後、大阪大学法学部大学院修了。
卒業後は、映画の仕事を目指しに渡る。帰国後、司法試験に合格。

第一東京弁護士会に所属し、弁護士事務所に勤務後を経て、2012年8月 大江洋平法律事務所を設立。

現在は、主に中国に関連する法律業務を扱い、日本の枠を超えて活躍する。
在日外国大使館からの相談や、中国国営企業の弁護も務め、日本のみならず、
中国からの依頼も多く、中国のテレビ・新聞・雑誌等にも頻繁に取り上げられ、
2014年には北京の人民日報本社にて「人民日報海外版日本月刊」理事・法律顧問に任命される。

また、刑事事件も多く扱い、弁護士会において、複数の刑事関連の委員を務めるなど、
商事事件・民事事件のみならず、刑事事件も得意分野の1つとしている。

弁護士の職務の真髄は、「異端の弁護」「少数の弁護」にあり。社会の中で少数派に属する人々の
権利を守ることこそ弁護士の使命であると考え、少数派の権利擁護への尽力を惜しまない。

2015年、ジャパンタイムズが選ぶ「アジアの次世代リーダー100人」に選出される。
2018年、The New York Times(ニューヨーク・タイムズ)から「次世代リーダー」に選ばれる。

【著書】
「最新 債権法の実務」(2017年 新日本法規、債権法実務研究会編)
「実務家のための法律相談ハンドブック」 (2018年 新日本法規、第一東京弁護士会全期旬和会編)
「裁判員裁判における否認事件と弁護・事例報告」(季刊刑事弁護NO67・現代人文社)
「改正障害者雇用促進法の概要と実務への影響」(ビジネスガイド2009年4月号・日本法令)
「他企業労働者の利用類型の整理と派遣・請負等をめぐる行政の動向」(ビジネスガイド2009年7月号・日本法令)
「すぐに使える!事例でわかる中小企業のための労務管理Q&A」(2009・三修社、企業法務実務研究会編)

【訳書】
ダニエル・ラシター(オハイオ大学教授)著「取調べの可視化における『映像のあり方』」(2011年 日本評論社)

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